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足を食う程度のバイク。チーム練で登りを引き釣り回されてわかったこと

CEEPO Shadou
日曜スカイベリー練 98km 獲得標高1606m TSS245
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大分前にVENGE VIAS+ロバールCLX64を使っていた友人が、

「足を食われる」

という風に表現していました。何それ、足を食うとかわかんない、ホイールにがぶがぶ噛まれるの??何言ってるの??と思っていたことが私にもありました。これを読んでいて、何言ってるかわかんないワロス、という方に今日体験したことをお話しようと思います。

まず初めに練習場所に向かうために、目的地までの軽いアップダウンのある道をそこそこ踏んで向かいました。(超余裕)

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↑コンビニで1枚。他の写真を撮ろうと居たらスマホがあまりにも寒いせいで電源オフになってた

次に、太平山という山を289wで10分登りました。(ホーリーさん、堀井君が先行して頑張ってついていく。最後indyさんとデットヒートでなんとか3着。きついけどそこまでではない)

その次に西山田林道という登りを287wで6:35で登ります。(淡々と登って2着。けっこうきつい)

その次に広戸三谷林道という登りを296wで8:09で登ります(全開で上ったのでかなりきつい。なんとか先着。ここで出し切る)

その次に唐沢鳥居から270w9:03で上ります。(やばい)

その次に琴平峠を263wを14:05で上ります(超やばい)
といった感じで平坦用バイクとホイールで狂ったように登ってきたわけです。

それなりに頑張っていましたが、なんというか、足を食われるという意味が分かった気がします。

ハイトの高いホイールって一回加速すると慣性の法則でスピードが落ちにくいです。するとどうでしょう、無駄に踏んでしまうのです。しかも、無意識に(ヒルクライムでも)そう、踏まされていた!?というわけなんです。

要約すると、気持ちがいいからガンガン踏んでいたら足が終了なすった、と1行で終わるしょーもない理由でいた。

このことを帰りにホーリーさんに話していたら、「出し切れるってことですねっ!」と漫勉の笑みで言われました。ポジティブすぎるwけど、一理ある。あるのか??うーん
でも、踏んだ分だけスピードが乗ってそのスピードが維持できるバイクとか、控えめに言って最高です。平坦ホント気持ちいい(重いけど)

ちなみにバイク重量は11.08kgでした(ツール缶585g含む)重いバイクだ・・・
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私は体重は76.5kgでした・・・重い人間だ

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真面目にダイエット(というか夜遅くのがっつり夕ご飯とお菓子)を控えようと思います。

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