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ゾーンの様な感覚に入りました。すごく気持ちよかった

数字で表せないなにか

皆さんは「ゾーンに入る」という言葉をご存知だろうか?練習の時に1年に数回こんな現象に入ることがあるのですが、今日は偶然にも練習中にゾーンに入れたので備忘録として書いておこうと思います。

まずゾーンとはなにか?

ゾーン (ゾーンに入る)とは? ゾーンとは、集中力が非常に高まり、周りの景色や音などが意識の外に排除され、自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、活動に没頭できる特殊な意識状態を指します。 その際には、取り組んでいることに没頭し、驚異的な集中力で予想以上の結果を出すことが可能になると考えられます。

「ゾーン状態」に入るには? コツを理解してハイパフォーマーになろう
ゾーンという言葉をご存じでしょうか。トップアスリートが試合後に、勝利の理由として挙げることもある表現です。この記事では、ゾーンに入るためのテクニックや、メリットについて解説します。

12分のなだらかな坂からのラスト今日は特に寒く、3本やるメニューのうちすでに1本目終了してから辞めたい気持ちで溢れていました。ホント辛かった。そのまま2本目をこなして、3本目の後半あたりから変化が。

まず酸素を沢山吸い込む為にやたら広く空いていた口が自然にすぼまり、体全体の力が抜けて自然体な感じになりました。次に息苦しいのとか足が重いのとかが全然感じなくなったんですよ。平坦区間を抜けたラストの坂1分半くらいアタックの時も周りの人の息づかいの音があまりにも大きくて驚きました。それに視野が広くなる様な感じがして、トップを走っている自分に迫ってくるライバルの距離を目視した上でパワーを550w近くまで上げて振り切ったことまで今きちんと覚えているほど余裕がありました。

レストの時に「平坦区間で手を抜きましたね?」と言われましたが、そのあとにいつもはツラない両太ももがピキピキするほど疲弊していたので、間違いなく手を抜いていなかったと断言できます。

なぜこんなにもパフォーマンスが上がったのか?

①体が暖まってきて血流が良くなった。筋肉が動くようになった?

今日はガーミンによると最低気温が3℃でした。しかし帰る頃には18℃まで上がっていたので気温の上昇に伴って体のパフォーマンスが上がった可能性。しかし、これが当てはまるなら夏とかも同じような感覚になっていたはずですが、そんなことはなかったので違う可能性が高いです。

②1ヶ月前から始めた腸腰筋を鍛えるトレーニングが実を結んだ?

友人に紹介してもらった整体の先生からのアドバイスで「腸腰筋」を使うトレーニングを始めたのが1月半くらい前。それが実を結んだのかもしれませんが、数字で表せない上に力になっている感じもしないから違うかもですね。

御託をツラツラ並べましたが、結局の所理由なんて複数あると思うんですよ。最近やってきた練習とか直近の食事からとった栄養とか睡眠時間とか。

ただ、一つだけ言えることはゾーンに入っている間がすごく気持ちよかったです。夢の中にいるような、ふわふわした感じでどこまでも行けるような感覚でした。入る前は何回付き切れしようか考えるほどきつかったですが、頑張っているといいこともあるもんですね。

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