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冬での頑張り過ぎ、高強度は故障の原因。余力を残すことが大切

数字で表せないなにか

冬場の夜勤週は昼間の暖かい時間から練習できるのがいいですね。走りはじめは10℃くらいだったので快適でした。いつもの早朝練習だと極寒の中ガタガタ震えているのいで段違いです。

いつもの山を3本走りましたがローディ2人とすれ違い。今日は今の時期では比較的暖かいかな?1月2月が極寒というイメージです。

1本目はやや辛い強度の4.4倍くらいで8分半。2本目はON4分4.5倍レスト40秒160w追い込み1分半5倍。3本目はラストの追い込みを5.4倍にして終了。1時間でTSS80くらい稼げれば上等です。夏場なら同じコースで100は超えるので大分出力は抑えています。

全体的に余力を残しての練習でした。体感8〜9割行かないくらい?この時期に全力を超えるくらいの高出力にすると故障の原因になるので「辛いけどまぁこなせるかな?」くらいの強度に収めています。

去年は冬場も頑張る!!と言って1分6倍超えのインターバルをやったら見事に膝もやったので反省を生かしたい所です。

2週間高強度で故障してそれ以降痛みに耐えるなら、この長い冬場をそこそこの強度で維持して練習することが大切。何回も書きますが、真面目な日本人に多いのが頑張りすぎる事。

頑張る、努力するといったことは素晴らしいし大切なことです。しかし自転車は乗ること以外に体のケアや栄養管理といったことも絡んでくるのでこっちをなし崩しにすると痛みや疲れによって練習自体が辛くなってしまいます。

休むこと、痛みの原因をなくすことも立派な努力だと自分は考えます。痛みを抱えて居る人は原因を調べて対策する、体のプロ(整体の先生とか)に相談と言ったことをやった方がいいと思うのですが、なかなか響かないんですよね。自分の語彙力の無さが歯痒いです。乗らない決断ということを下した瞬間は辛いですが、長い目で見ればほんの一瞬に過ぎないということをこの文章を見てくれた人が感じてくれたら嬉しいです。

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