スポンサーリンク

その2【京都~大阪まで】2泊3日。輪行であずにゃんと巡る京都-大阪-香川の旅

【2011年関西】梓と回る自転車旅行

前回画像が問題されない問題が発生しました。アップしてからでないと分からない問題なのでその際はまた時間を空けて来てみてください。

前回までのあらすじ

ロードバイクを購入してめでたく1周年を迎えた筆者ことたのけん。これを記念して関西輪行旅行に降り立つも、高速バスのダメージでケツの肉がボロボロ取れそうなダメージを負って既に満身創痍。そんな体を引きずって入店した先では「一見さんお断りだよっ!」と無常にも突き放される現実。やはりサイクルウェアでの入店じゃ厳しいのか・・・やるな京都。扉が閉まる間際にぶぶ漬けもお見舞いされて、無事補給も完了。体力も回復した先に目指すものとは・・・

桜咲く時期に京都にいることでテンションが上がり、どこだか分からない普通の公園でさえ「京都の公園だー」と謎テンションでシャッターを押す指が止まりません。

学生時代に社会科がのテストが確か毎回100点中半分位だった筆者。その為、どこの場所なのか、そもそも京都の有名どころですらマジで分からないものが多く残されていました。現在も歴史のスキルはアプデされてることがないので地名とか間違えていたらすいません。

そもそも、人間の目は前に付いている理由は、過去を振り返らない為なんですよ。その言葉を正直に受け取って生きてきた結果がこのような大人になってしまう原因です。将来子供が歴女なんかになった暁には、知識マウントでボコボコのサンドバックにされること間違いなしっ!!

どこの桜でも綺麗です(多分普通の公園)それが桜の品種が同じでも、なんだか京都だと綺麗さ1.5倍増し見える不思議。これが京都マジック。和柄な物を「京都のお土産だよ」と渡すといい物のように感じてしまうのも京都マジック。ダイソーで売っている和柄グッツを「京都のお土産ダヨー」と受け取ったら素直に信じてしまいそうです。

聞き覚えのある総本山という響き。

筆者が知っている数少ない名所のうちの1つに清水寺があります。栃木県のいつものトレーニングルートにも清水寺がありますが、こちらは「せいすいじ」といって、飛び降りる舞台が無いヴァージョンみたいな物ですね。

今回は飛び降りる舞台があるヴァージョンに来ました。

持ち上げられるとすごい棒と履いて歩くとマッチョになれる下駄(違)

例の舞台。「清水の舞台から飛び降りる気持ちで・・・」と言いますが、落下しても命がなくならない担保があれば行ける行ける!!だってバンジーみたいなものじゃないですか。

旅行に来た日が4/13だったのですが、修学旅行の学生が多かったです。そんな中こうやって写真撮ってんのすごいな自分、主にハートが強い。

学生達は多分クラス替えが無い学校だったのでしょうが、それでも入学式数日後で京都に修学旅行に行く学校はなかなか攻めていると感じます。

桜シーズンを狙ったのか他に理由はあるのかは定かではありませんが(シーズンOFFだから旅費が安かった?)、このように常識にとらわれないで効率よくスケジュールを組める組織は、個人的に好きですよ。

目的の「京都っぽいお菓子+抹茶」を摂取。

有名なんでしょうがどこだか分からない建物。雨なのに人が多く、やっぱり京都は人気スポットですね。

このフィギュアのキャラ「中野梓」はたい焼きが好きな設定なのでわざわざたい焼き探して一緒に写真をパシャリ。大阪に近い関係か、粉物が色々売っていて、しかも安くて美味しい。

粉物ってどうしてこんなに美味しいのでしょう。ついつい店の前を通るたびに振り返ってしまいます。

多分有名な堀。どこかは知らない。

なんか晴れてきた。

るるぶで事前にサーチしておいたがまぐち財布が売っているお店へ。

10年越しにHP拝見しましたが、和柄はやっぱりいいですね。今の財布が壊れたら本気で次がまぐちに変えようかな。

数少ない知っている名所「金閣寺」。金閣寺くらい知ってます!!

午後から晴れて来たようで天気も一安心。目的だったピカピカしている寺の写真を撮影しただけで満足。なんか茶室が有名なんでしたっけ?多分。

そんな寺の駐輪場。

当時は「かっこいい自転車だなぁ」と思って撮影しましたが、今見ると手前のクロモリの存在感!クロモリでディープホイールでピスト、フラットハンドルとか変態仕様ですね(褒め言葉)なんでこの仕様にしたのか、是非背景を教えてもらいたいものです。

2022年現在はSL7まであるTARMACシリーズですが、10年前はSL2が普通に走っていたんですね。もうめっきり見なくなりました。

この自転車乗っているおじさんと途中まで一緒に走る事になったようです。どんな経緯があったかは忘却しました。何があったんでしょうね。そして意外と高い自分のコミュ力に驚く。

普通に速いおじさん。

どこだか忘れましたが、次の目的地で別れた模様。こんな感じで旅の先々での出会いも面白ポイントですね。

京都もそこそこ満喫出来たので、目的地の大阪に住んでいる友人宅へ。時間はザックリ16時くらいにおじさんと別れて目的地の大阪に自転車を走らせます。大阪と言っても金閣寺から目的地の高槻まで約23kmほどみたいです。今調べました。

今の自分ならコーヒーを入れるくらいになんてことない距離。しかし当時のスペックは格段に劣っており、プラス積載超過と来たものなので、上りがなくても足が重くなっていきます。

写真の撮影時間を見る限りだと、到着したのが19時すぎ。3時間ほどのライドだた模様。休憩や写真を撮影していたのを加味してもなかなかの時間を掛けています。うろ覚えですが、後半の方とか時速20km行くか怪しいくらいのスピードで走っていた気が。

こんなことしてるから時間掛かる定期。

満身創痍になり街中に到着。今思うとハンガーノック気味だったのかも。

フラフラになりながら友人宅になんとか到着。無事に京都-大阪の旅路となる1日目を終えることができました。

この記事をまとめるにあたってどれくらい走ったのか?という疑問に駆られてマップさんにて見たところ

左の方に小さく書いてありますが、まさかの38km!!あくまでシュミレートですが多く見積もっても絶対に50km走ってないやつ。

当時はこんなのだったのか・・・と驚きとともに、10年も続けるとこんなに走れるようになるのかと自身の成長を数字で見ることが出来ました。あの時は走れないなりに楽しかったんですが、今だったら半日くらいで走れそう。

まとめた感じだとあと1泊して帰りになるので2編くらいで終えられそうです。

一体誰に需要があるのかは不明ですが、まとめている本人は楽しいので近いうちに次の記事を上げていこうと思います。

その1↓

その1【出発準備~京都まで】2泊3日。輪行であずにゃんと巡る京都-大阪-香川の旅
時は遡り2012年4月某日。丁度10年前のことになります。タイムスリップして当時を振り返り関西輪行旅行のことを振り返る「あずにゃんと巡る大阪-京都-香川の旅」旅の相棒「グッドスマイルカンパニー製 ねんどろいど 中野梓」...

その3↓

その3【大阪~淡路島まで】2泊3日。輪行であずにゃんと巡る京都-大阪-香川の旅
前日は対して走っていなくてもお腹は空きます。だって当時は育ち盛りの22才なんですもの。友人宅にて朝食をご馳走になり元気100倍。温かい味が体に染みわたり活力が体のそこから湧いてきて、淡路島へ向かうべく準備をします。...
タイトルとURLをコピーしました