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小麦は体に悪い?体調不良の理由かもを解説

数字で表せないなにか

身の周りに溢れている小麦製品。パンに始まり焼き菓子やケーキといった美味しいものは小麦が入っております。

しかし、小麦の摂取が原因で「体がなんとなくダルい」「お腹の調子がよくない」「肌荒れしている」いった引き金になっている可能性があります。

そんな人にもしかしたら解決できる糸口が見えるかも、そんな記事となっています。

原因はざっくり説明で結果を簡潔にまとめました。

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小麦は消化に悪い

小麦に含まれるグルテンという物質が消化に悪いとされています。このグルテンは、パンや麺のモチモチした食感の元になる美味しいやつのことです。

このグルテンは分解されにくく、ベトベトしています。この状態で栄養を吸収する器官の小腸にたどり着くと、腸壁にへばりつきます。

結果として、消化の悪いグルテンが腸壁にへばりつきます。

便として排出されにくく、吸収もされないため、長い時間腸内にとどまり続けるのです。

グルテンが原因で腸のエラーを引き起こす

腸は栄養を取り込む器官です。

しかし、グルテンが腸壁にへばりつくことで「本来吸収しない悪いもの」も一緒に取り込んでしまい、炎症の原因になっていると言われています。

腸のエラーで発生する可能性がある症状

・肌荒れ

・アトピーの悪化

・腹痛

・頭痛

・体のだるさ

・認知症

・自閉症

炎症という現象は毒を排出する際に発生する反応です。

肌が荒れていることを例にすると、肌荒れ=肌の炎症を言うことです。なので炎症を起こすことで毒素を分解しているということになります。

また、炎症を抑える際には肝臓からコルチゾールという物質を分泌しています。

小麦を沢山摂取すると、コルチゾールを沢山作る為に肝臓が頑張る⇒結果体のだるさに繋がるといったことが起こります。

なので、小麦を摂取しないor量を減らせば炎症を抑える=上記の症状を抑えるといったことになります。

小麦には中毒性がある

小麦にはモルヒネに似た化合物が含まれているそうです。

結果として小麦を食べると気持ちよく幸せな気分になり、更に体が小麦を求めるループが発生します。

だからあんなに小麦を食べたくなるんですね、納得です。

小麦、すごいですね!

小麦を食べると老けやすい

小麦を摂取すると体内で糖化という現象が発生します。

細かいメカニズムは省略して結果だけ述べると、糖化=老化ということなんです。

今回の老化が何を指すかというと

「シミ」「シワ」「くすみ」

といったことを指します。

浸透しないグルテンフリー

本来ならグルテンフリーの食品が潤沢にあればいいのですが、日本だとまだまだ少ないし高いです。

日本でも世間の人がもっと知識を蓄えて、「グルテンフリーにしよう」という声が多くならないと普及が難しいのかと感じます。

因みに筆者の場合、毎日食べる⇒たまに食べるくらいに変えました。だって小麦は美味しいので食べたいですし。

毎日の朝食をパンからバナナ+プロテインやご飯にしたり、クッキー買わずに和菓子にしたりとできる限りのことから始めてます。

真面目な話はつまらない

今回は深いメカニズムについてはあえて割愛しました。この話は結果だけ知っていればいいと判断したもので。

元にした解説動画はこちらです。

伝えたかったのは小麦粉は悪!マーガリンは毒!と言う話ではありません。(マーガリンについても気が向いたら別記事にします多分)

普段私たちが食べているものが体に影響していることを考えるきっかけになればいいなー、と思っています。

特に、小さなお子さんのいる家庭だと、子供は自分で食べるものを選択できないので親御さんには頭に入れて置いてもらいたいです。

要は摂取しすぎには気をつけようね、と言うことです。

子供たちが仲良くクッキーを食べている最中に体に悪いからって自分の子供のを取り上げるのは、少し違うですよね。食べてもいいけど個数を制限したりするのがスマートかな?と思います。

これも2極化思考に陥りやすいところなので注意したいところです。

因みにこんなに「小麦は体に悪い!!!」という記事を書きながら友人にプレゼントするクズですこんにちは。

やまやでめっちゃ安かったんよ。

筆者は優しいので、上の情報をきちんと説明してから渡してあげました。人間の鏡、たのけんです。

食べるかどうかは彼の判断なので筆者の知ったこっちゃない、という押し付けがましい愛を送ったというところでこの記事を締めさせていただこうと思います。

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