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Shadowを売りに出したわけ。サードバイクは果たして必要か?

CEEPO Shadou

今Shadowというトライアスロンフレームを出品しています。

4/3追伸:18万円で落札されました。

形カッケェ、という見た目10割で購入したのですが、今回売りに出した理由を整理してみました。

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Shadowを購入して乗れるバイクが3台になりました

購入した結果、ターマック、クロモリアンカーに続く3台目のバイクとしてShadowが手持ちに加わりました。よって乗る選択肢が3つのパターンに。

購入当初は選択肢が多くて楽しかったです。しかし3ヶ月経過してShadowの購入当初の感動が薄れて、形が奇抜な自転車という立ち位置になってしまいました。

トライアスロンのように平坦を一定のペースで進むには優秀なんですが、ここは栃木県。見渡せば山、山、山に囲まれた土地なので、こんなカーボンの塊みたいなアンカーより重いフレームだと更に修行になります。

皆さんもご存知かと思いますが、体はひとつしかありません。いくらバイクがあってもライドに乗っていけるのは1台のみ。きっとトイストーリーのように、筆者の見えないところでバイク同士の言い争う場年もあったのかもしれません。

「CEEPO shadow」インプレッション 平坦最強!見た目の派手さは随一のトライアスロンバイク
2020年1月に購入したCEEPO shadow。見た目が好き。かっこいい!!世界一かっこいいバイクだわwwとか思いながら平地は元より、山だろうがなんだろうがこればかり乗っています。本来はトライアスロンの様に一定ペースを楽に走るよ...

セカンドバイク、サードバイクの立ち位置

メインバイクに何かあった際にセカンドバイク(スペアバイク)があれば便利です。

筆者のバイクに求めること

メインバイク=1番いい部品を使っためっちゃ速いバイク

セカンドバイク=丈夫な素材or厚めのカーボンフレーム、雑に扱えて耐久性がある。余り物とかで組んでそこそこ走れるバイク

というように2台なら住み分けが出来ると思います。

自分の場合は上のような理由をサードバイクに見つけることが出来ませんでした。

この経験から学んだことは、筆者は2台までは必要ですが、それ以上に台数を増やすと管理が面倒になるという教訓です。

それと付随して、台数を増やしたために発生するメンテナンスが面倒だったんですよ

メンテナンスや消耗品が面倒問題

バイクを3台持つと、当然ながら3台分のメンテが必要になります。タイヤも6セット分必要だし、ハイトが違うとチューブのバルブの長さも違う規格・・・今回はリムとディスクの為使いまわせなかったのも地味にマイナス要素になっています。

2台までならまだ我慢できますが、3台になったら一気に面倒になりました。

もし管理の問題を全く考えなくていいなら持ってててもいいかと思いますが、頑張って3台持つ必要があるのか、はてなマークが浮かびます。

あとShadowは洗う面積が多かったので面倒だったポイントも高いです。こいつホコリとかがつくと目立つんです、黒いし艶ないし。

まとめ:筆者はバイク2台持ちで十分ということを学べました

筆者の倉庫にはミニベロとかクロスバイク、MTBとか入れると沢山あるじゃん、という話なのですが、ちゃんと走れるバイクという意味です。

選択肢が沢山あると楽しいんですが、自分で管理するなら2台でいいと学べました。

しかし、これだけ書いてもまたバイクが欲しくなってしまう。なぜかというと、愚かだからです!

今は余っているCLX64のディスクブレーキホイールを装備するためのバイクが欲しいなぁ、と妄想しています。流石に買わないですよ(アレースプリントとかいいですよね)

他の方のバイクを見てるとホント楽しいし欲しくなる!!最近はディスク車が増えてきて、まずはホイールの中心にローターが付いているかを確認してしまいますw

ディスク車に憧れているのでキラキラして見えるんですよ。多分買うまでこの調子なのかなーと思っています。

うっかり買ってしまったら「また買ったのか、愚かだなー」と温かい目で見守って貰えたら嬉しいなって、そう思うんだ・・・

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