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【ローラー汗対策4選】大切なロードバイクを守るポイントを公開!Zwiftでも活用!!

初心者レベルアップ記事
たのけん
たのけん

気温が高い中にローラーをすると汗を大量に吹き出て止まらない!

このロードバイクに滴る汗、それを放置するとどうなるか・・・

当然バイクはさび付き、アルミハンドルは腐食してしまいます。

友人より画像提供。内部も大変なことになっていそう・・・

今回は、冷房が無い方はもちろん、冷房ガンガンでも汗が流れて止まらない人に対策を紹介します。

ローラーでの汗対策

・業務用扇風機
⇒圧倒的風量でクールダウン

・ヘッドバンド
⇒頭から流れる汗を防いでくれる

・リストバンド
⇒腕の汗が手に流れるのを防ぐ

・汗受けネット
⇒ロードバイクに垂れる汗を防いでくれる

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業務用扇風機

言わずと知れたローラーのお供。

我が家では床置きタイプを使用しています。

理由はたまたま安く売っていたため。

なのでどっちでもいいと思います。

普通の家庭用扇風機よりも圧倒的な風力で冷やしてくれる優れもの!

電気代も1時間に1円~3円とお財布にも優しいです。

冷たさが不足なら冷房と合わせて使えば効果は絶大!

しかし難点としてリモコンが付いていないため遠隔操作ができません。

ローディー💧
ローディー💧

クールダウンの時は冷房+業務扇は寒すぎるよぉ・・・

たのけん
たのけん

そんなときは手元でオフにできる手元スイッチが便利だよ!

手元スイッチとは?

手の届くところにコードを延長してON/OFFできるスイッチのことです。

これでロードバイクから降りなくても業務扇風機を操作できます。

ちなみにON/OFFは制御できますが風力の調整は出来ません。

ローディー❤️
ローディー❤️

でも自転車から降りないで切り替えできるのは楽チンだね~

どうせ冬場以外は常時「強」運転がデフォルトなので問題なし。

また、春秋のローラーでは寒いときのアップ(レスト)の扇風機を止めたいとき、暑いときのメニュー中で扇風機を付けたいときに操作できるので便利です。

HALO 汗止めバンド

おでこに何もない状態でローラーに乗ると大量の汗がロードバイクのフレームに直撃します。

放置するとヘッドはサビサビになり、ショップの方から小言を言われることも・・・

それを防ぐのがこのヘッドバンドです。

頭からの大量の汗を吸い取ってくれるので滴る汗の量が激減!

フレームに汗が落ちなくなります。

Halo headband

 ヒルクライムイベントの時に実演販売して以来、現在も愛用している代物。

内部のゴムがいい感じに背中の方へ汗を運んでくれるのです。

これにより、通常のヘッドバンドより顔に垂れてくる量が少ないです。

リストバンド

肘から手にかけて垂れる汗の量は尋常ではありません。

放置してアルミハンドルを腐食させる猛者も周りにいました。

あれ?アルミって耐腐食性があるんじゃ・・・

そんなアルミハンドルにやさしくなるためにリストバンドを活用します。

腕の汗が手のひらに垂れるのを止めてくれるため、これでハンドルを腐らせることもなくなります。

上のAmazonリンク先のトリコロールカラー2個セットのやつがカッコよかった!!欲しいけどリストバンドたくさんあるんです・・・

グローブも装備

手のひらの汗も量が多いと、ヤヴァイですね!

これも腐食の原因になるので、面倒ですがローラーでもサイクルグローブの装備をおススメします。

汗受けネット

タオルを巻く人もいるようですが、筆者は専用の汗ガードをています。

たのけん
たのけん

タオルは毎回セッティングするのがめんどい

我が家のローラーバイクはおなじみの赤いクロモリです。

汗受けネットは念のため装備していますが、実際に汗はほとんど落ちません(数滴くらい)

気が向いた時に洗うぐらいなので、筆者的にはタオルより汗受けネットの方がいいと思います。

まとめ

今回の記事でも汗が大量に吹きでる人は100%防ぐことはできないかもしれません。

しかし、対策しないときと比べると天地の差になるでしょう。

筆者は上記の装備で顔の汗はリストバンドで拭っています。

それでも顔の汗が防ぎきれない高強度練習のときは、更にスポーツタオルを導入。

これにより床や自転車に直接汗が落ちることはほとんどありません。

以上ローラーでの汗対策でした。

実走とローラー兼用でロードバイクを使用している方は試してみてはいかがでしょうか?

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