【エントリー編】ハルヒルの申し込み時期、注意点やポイントを解説【2023年版】

ハルヒルエントリー編

公式からハルヒルのエントリー受付期間のアナウンスがありました。
受付期間:2023年1月27日(金)9:00~3月26日(日)23時59分まで

忘れずエントリーしましょう!

国内の大きなヒルクライムのひとつ「榛名山ヒルクライム」

2022年はコロナのせいでエントリー数は約2600人でしたが、コロナが落ち着いてきた2023年は参加人数が最全期の7500人に近づくかと思います。

過去に2度参加したことがあります。その経験を活かして、エントリーからレース当日までの流れや注意点を解説いたします。

昨年の2022年は3月11日に榛名山ヒルクライム(以下ハルヒル)の受付がスタート、レース開催日は5月22日でした。2023年のエントリーが始まったらこちらでまたアナウンスいたします。

ハルヒルのエントリーが初見だと戸惑うところもあるので、参考にしていただけると幸いです。

エントリー時の注意点

・ハルヒルは3つのコースがある

・当日車で会場に行く人は駐車場券を申請する

・受付は前日受付のみ。榛名体育館か高崎駅東口のいづれかで受付する。

・前日受付の代理受付は可能。

エントリーはランネットから行います。アカウントをお持ちでない方は事前に作成しておくとスムーズにエントリーが行えますよ。

また、遠方から参加する方向けにホテルの情報もまとめたので参考にしてください。

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目次

ハルヒルはコースが3つある

ハルヒルは出走コースが3つあります。初心者から上級者まで幅広い人に楽しんで貰える大会になっています。

しかし実際には異なるコースが3つある訳ではありません。参加者全員で同じコースを走ります。ゴールが距離ごとに設定されている形となっています。

選べる3つのコース

榛名湖コース:16.1km(計測距離14.7km)、平均勾配6.0%、最大斜度14%。参加料7000円(高校生以下4000円)


榛名神社コース:11.6km(測定距離11.4km)、平均勾配5.2%、最大斜度11.0%。参加料6000円(高校生以下3000円)

初心者コース:6.7km(測定距離6.5km)、平均勾配4.6%、最大勾配6.5%。参加料5000円(高校生以下2000円)

榛名山を全部走るなら「榛名湖コース」、激坂前でゴールするなら「榛名神社コース」、初心者も挑戦しやすい「初心者コース」となっています。

「榛名神社コース」と「榛名湖コース」どちらがフルコースだっけ?

そう思う方は「エントリー費が高いコースがフルコース」と覚えてださいね。

出典:ハルヒル公式サイト

榛名山は頂上に近づくほど勾配がきつくなるコースです。逆に言えば序盤の方は斜度がキツくないので、初心者でレースに挑戦したいなら参加するハードルは低くなると思います。

はじめてレースに出るけど最後まで走れるか不安だなぁ・・・

そんな人はレースの空気感を味わって、次回はひとつ上のクラスに出るといいかもしれませんね。

それとハルヒルはゼッケンに会場で使える1000円の金券が付いてきます。

実質エントリー費はマイナス1000円ですね。受付後に渡されるゼッケンに付いているので、参加する方は忘れずに消化しましょう。

レース当日に車で会場に行く人は駐車場券を申請する

レース会場に車で参加する場合は「エントリー時に駐車券を申請」しなければなりません。エントリーの際にはチェックしておきましょう。

昔の記憶であいまいですが、確か駐車場代が掛かった気がします。
※2023年のエントリーが始まった際に追記します。

もし友人やチームのメンバーで車を乗り合わせて参加する場合は、車で移動する中の1人が駐車券を申請していればOKです。参加するメンバーが決めっている場合は事前に配車をしておくと駐車券が重複しないのでおススメです。

受付は「前日受付のみ」。榛名体育館or高崎駅東口で前日に受付する。

出典:ハルヒル公式サイト

ハルヒルは「レース当日受付はありません」。前日の10時から19時までに榛名体育館か高崎駅東口で受付をしてください。

この際にナンバーカードを持っていくのを忘れないよう注意しましょう。

余談ですが、榛名体育館から高崎駅は約15km離れています。

エントリーの際にどちらの会場で受付をするか選択するので、受付の際は間違いないようにその会場へ行きましょう。

エントリー時に「榛名体育館」を選択のを間違えて「高崎駅東口」に行ったら引き換えられなかったよぉ~

失敗するとこうなります。

初参加時の私はこれをやらかしましたw

この会場が異なると受付できないメカニズムですが、ゼッケンやチップ等出走者に渡すものが指定した受付会場にあるため発生します。受付時に「榛名体育館」を選択したら、渡すもの一式が榛名体育館にあるため「高崎駅東口」では受け取りができない=受付できないということになります。

代理受付を利用する場合も受け取り場所が異なると、その会場まで行くことになります。なので、代理受付の可能性がある方はお願いする人と事前にすり合わせをするといいですね。

前日受付の代理受付は可能

申し込み完了後に後日ハルヒルから封筒が届きます。その中に、受付に必要なナンバーカードが封入されています

もし前日に受付が出来ない人は、ナンバーカードを渡すことで代わりに受付を行うことが可能です。前日受付がダメな可能性がある場合は、一緒に参加する人と合わせておくといいですね。

他の細かい注意点

大枠のところは大体説明しました。他に気になったところを記載します。

・前日受付の際「高崎駅東口」を選択の場合は公式の駐車場がない
→周辺のコインパークを利用する

・エントリー時に走行タイムを申請する
→わからない人は他のヒルクライムのタイムを参考に「ハルヒル 〇〇 換算」と検索
→他のレースのタイムも不明な場合は、ハルヒルのリザルトを見て申請時間を決める

・同伴者の有無
→レース当日参加者は駐車場から会場まで自転車で移動します。レースに出走しない同伴者がいる場合は、会場まで行く手段がありません。同伴者の有無を「有」にすると駐車場から会場まで出ているシャトルバス乗り場に近い場所が割り当てられるそうです。

・シャトルバスを利用するか
→大会当日に高崎駅東口から榛名体育館までシャトルバスが出ています。これを利用したい場合はチェックしてください。自転車を運搬するためにトラックも並走するので大会会場まで運べるようです。


まとめ

ハルヒルエントリーの際の注意点でした。

冒頭で書いたことを気を付ければ問題ないかと思います。

エントリー時の注意点

・ハルヒルは3つのコースがある

・当日車で会場に行く人は駐車場券を申請する

・受付は前日受付のみ。榛名体育館か高崎駅東口のいづれかで受付する。

・前日受付の代理受付は可能。

エントリー後に修正ができるとは限らないのと、手間も時間も掛かるので参加前にポイントを押さえてエントリーしましょう。

2023年は筆者も参加するので、実際のチェックボタン等分かりにくそうな部分はスクショを撮って修正したいと思います。
他にも受付編、レース当日編の記事も作成しますので参加する方は参考にしていただけると幸いです。

参加者が増えそうな2023年は、速めに宿の確保をおススメします。


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この記事を書いた人

2011年にロードバイクを購入。所有したバイクは10台以上。
ロードレースやヒルクライム大会に出ています。
2023年は富士ヒルゴールド狙って練習中!
177センチ、70Kg
メインバイク:S-WORKS TARMAC SL6
サブバイク:ANCHOR RNC7
富士ヒル:2019年1:08:01
ハルヒル:2017年49:23

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