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CO2インフレーターで失敗!原因はバルブが閉じていた凡ミス

インプレッション

グループライドでパンクが発生すると、待たせているようで焦ってしまう経験はありませんか?

🔰ローディー💧
🔰ローディー💧

僕のせいでみんなを待たせて申し訳ないです・・・

待っている側は急かす気がゼロでも、当事者は焦ってしまうもの。

今回のパンクも筆者のせいで4人足止めしてしてしまい、内心焦ってしまいました。

チューブのバルブを開け忘れてCO2バルブを使用した末路

このミスが発生した経緯を説明したいと思います。

パンク修理は元自転車ショップバイト戦士が代わりにやってくれました。5分以内にチューブ交換するという異様な速さに驚きです。
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CO2インフレーターで失敗しないために気を付けること

パンクが発生したものの、メンバーの元バイト戦士のおかげで、あっという間にチューブ交換が終わりました。

そして、ここでタイトル通り凡ミスが発生します。

事故はCO2バルブでの空気装填の際に発生しました。
パンクが久しぶりだったため、インフレーターの使い方を忘れていて若干テンパっていた筆者。

因みにCO2インフレーターとはCO2ボンベをつなぐ工具のことです。

たのけん
たのけん

こいつはバルブ回すタイプ・・・あ、回さない??

手際が悪い中、CO2ボンベをセット!

そして空気をいれ・・・

たのけん
たのけん

え・・・ガス入らないのですが・・・

そんな中、無情にインフレーターからガスが漏れます。

そして、壊れるインフレーター・・・

因みにガスがなんで入らなかったかというと、バルブが閉になっていました。

上の写真の状態で空気を入れようとしたんですね。

本当に凡ミス!!

この結果、インフレーターの中のパッキンが出てしまい、見事ご臨終!!

今回の経験から得ることはガス装填のONOFF機能が着いたインフレーターを持ち歩こうね、という話でした。

↑こんなの。

どうせ次回のパンク時にもバルブを閉にして装填してしまうことは予想できるので、何が必要か。

それは間違えても問題ないB案を選択出来る手段です。これ大事!!

今回は失敗したインフレーターを横目に、待たせている4人で交代して空気を入れ、若干ポニョプニョするタイヤで再スタート。

パンクのタイミングがラスト坂で本当によかった。

まとめ:失敗しても取り返せるプランを立てよう

先も書きましたが、大事なのはプランBを用意することです。

🔰ローディー😆
🔰ローディー😆

バルブを開けるのをわすれなければいいじゃんw

という考えは、再発する未来が見えます。特に筆者はやらかす可能性が高いんです。実はポカミス多いんです。

もし、「ONOFF機能付きバルブ」ならガスが装填されなかった場合にバルブをOFFにすれば中断できるのです。

ミスなく出来ることがいちばんですが、回避出来ることは少しでも回避したい。

たとえ写真のようにインフレーターが少しデカくなって邪魔に感じても。

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