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海外通販でホイールを買う注意点。1つの気を付けること

初心者レベルアップ記事

以前このような嘆きをみたことがあります。

ローディー
ローディー

海外通販でハブの種類を間違えた

「ハブの種類を間違えた」という単語が分からない人に説明します。

シマノ、スラム、カンパニョーロと言ったメーカーごとに、スプロケットを入れる山の形が違います。

以前はシマノとスラムは互換性がありました。

しかし近年のスラムは12速に伴い「XDR専用のフリーボディ」を導入。
よって現在は12sのスプロケットは規格が違うものになっています。

自分の使用しているフリーボディと違うメーカーのものを買わないように気をつけましょう。

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シマノフリーボディ

オプションの所にシマノと記載があります。これはシマノのフリーボディー(以下シマノフリー)なのでシマノのスプロケが使用可能です。

右にある「AFS rotor」の文字。
これはディスクブレーキローターが「AFS」 というセンターで固定するタイプのことです。

ディスクブレーキになってから規格がさらに増えてめんどくさい・・・
 

「Shimano/SRAM」の記載

こちらもシマノフリーになります。シマノフリーは11Sのスラムと互換性があるため使用が可能。 
なので「Shimano/SRAM」の記載となっています。

XDRの記載

こちらはXDRの記載があります。

XDRにはシマノやカンパ、11Sスラムのスプロケはつかないので注意が必要です。

XDRはスプロケの値段がすごいことに・・・

Campagnoloの記載

 

最後はカンパフリーの記載の商品です。

カンパニョーロのホイールを買うからCampagnoloを選択する

このような人もいるそうなので購入の際は注意して下さい。
Campagnolo」を選択するとカンパのスプロケしかつかないホイールが届きます。

現在使用しているスプロケの種類がシマノならシマノフリーを選択しましょう。

まとめ:不安なとき、分からないときは調べる

今回の記事作成にあたり色々調べてみました。

筆者はディスクホイールを持っていないのでブレーキパッドの種類が複数あるのははじめて知った次第です。

以前のリムブレーキだったらカーボンorアルミのリムの種類でブレーキパッドと変えるくらいでした。
現在はブレーキパットの種類や大きさまで自分で選ばないといけないのが大変ですね。

ディスクブレーキが市場に出てから規格が一気に増えたように感じます。
種類が多く、めんどくさく感じますが、根気強くネットで調べれば解決するものがほとんど。

もし面倒だと思うのならば、整備等は全てショップに依頼するのも1つの手段と考えます。
(通販で買ったホイールをショップに持ち込めない人(メンタル的な意味で)はショップで買うしかないですね。)

筆者的には安く抑えられて情報の引き出しも増えるので、自分でやってしまうことも多いです。
知識はいくら持っていても邪魔にならないのでいいですよ。

まぁ、自分でやって失敗した数も多いですが・・・ 

フリーボディの種類を間違えたらどうするか

PBKは14日以内の返品に対応しています。

間違いに気が付いたら キャンセルフォームがあるので問い合わせをしてみましょう。

ただ当然ですが、海外発送なので送料が加算でしまいます。

送料が6150円と考えた場合と、メルカリで販売した場合だったら金額の差異をみて、好きな方を選択すればいいかと思います。

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