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2023年の「富士ヒルゴールド」に向けてコツコツ積み上げ。あと9か月で本番!

トレーニング日誌
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来年の2023年に富士ヒル向けて日々練習しております。

といっても、やっていることは基本的なことばかり。

意識していることはサボらないように練習するよう心掛けています。

これを習慣化して定着させるまでがいちばん大変なんですよね・・・

ローディー
ローディー

お酒を飲むこととかお菓子を食べるなんて悪い習慣は一瞬で身につくのに、いい習慣は定着するまでが大変だよね~ww

たのけん
たのけん

なにわろてんねん

・健康に気を使った食事(お菓子やお酒はたまに摂取する程度にする)

・6時間寝る

・必要な強度の練習

流行りの練習法も定着しないと無意味!!

そもそも結果がでるまで一か月から数か月かかるので、基本的なことを愚直に行って積み上げていけばいいかな、と考えています。

ヒザの故障でダダ下がりだったパワーも、やっと今年の4月の出力まで回復してきました。

最近の1時間半のトレーニングでこれだけ踏めるようになりました。
たのけん
たのけん

しかし、4分走の出力はまだ低く、4分370w×3がクリアできません。

それでもコツコツやっていきます。

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トレーニング

最近は週1回のVO2MAX練習、1時間半の朝練、週末乗れるときに乗る程度なので1週5回位のライドで平均距離は160kmくらいです。

月換算で640km。

乗っている人は1000kmとか乗るので、距離は大したことないですね。

これでゴールドの65分を切れるのかな、といった感じです。

でも2019年に出走したときよりもパワーデータ的には強くなっているので、数字を信じます。

今年中に試走に行ければデータが取れるのですが、難しそう・・・

VO2MAX強化の狙い

ここの領域が筆者の弱い部分でした。

これまで5倍以上(70kgだと350w)で踏む練習をしてこなかったので、坂の緩急さに対応できずに坂で踏み負けてしまうことしかなかったです。

【勾配がきつくなる】
↳ケイデンスが80くらいまで下がる
↳ギアをインナーローまで落としてもケイデンスが上がらない(体重が重いため踏み負けてしまう)
↳速度が下がる

必要なのは70後半のケイデンスでも踏める力

筆者の体重は70kgです。

この重量だと山を登るには重いほう。

なので、これを対策のために「ケイデンス80以下で5倍で踏む」VO2MAXの領域強化が必要でした。

しかし、これまで80後半が平均ケイデンスだった人間がいきなり下げたら故障は明確です!

なので約2年くらいかけて徐々に重いギアで踏む練習をして、最近だと平均バイクケイデンスを70代後半(77~80くらい)でライドするようにできるようになりました。

いきなりできれば苦労はしないのですが、こんなに器用ではないので長い時間を要しました。

でもやったことは普段のライド中に低いパワーでケイデンスを下げるだけです。

それを常に意識して実行していました。

これが正解だったか分かりませんが、結果として以前出来なかったケイデンスを70後半で維持することが可能になったんです。

時間をかけてコツコツやらないと結果は出ない

自転車を真面目に乗っている速い人で、時間をかけていない人は筆者の知り合いでは一人もいません。

みんな例外なく時間を割いて負荷をかけて練習しています。

この考え方も変わりないです。

人間は楽をしたい生き物ですが、自転車に関しては楽に目標を達成できないですよね。

がむしゃらに練習するのでなく、回復や負荷といったことを考えて取り組まなければならない自転車は面白いなー、と思います。

まだ富士ヒルまで時間はたっぷりあるので、コツコツやっていこうと思います。

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