スポンサーリンク

先頭交代で無理だと感じたら「引けない」と言ってくれる安心感。本当に大事

数字で表せないなにか

今日も早朝の-6℃の中朝練。顔面と耳が凍るほど寒いです。

しかしそんな中でも体調は絶好調。向かい風もなんのその、ガンガン踏んで山を超え、いつもの緩斜面も向かい風の中突き進んでいきます。たまに来る無敵状態が本日来てしまいました。整体に先週行ったんですが、緩んだ筋肉が戻ってきた感じでどれだけ踏んでも疲れない。

いつものやや上りからの下りストレート。11㌔くらい

しかし、相棒のホーリーさんは辛そう。セグメント序盤で先頭交代を促すと

ホーリーさん
ホーリーさん

ケンさん無理っ!

絶好調たのけん
絶好調たのけん

OK、任せて!!

なぜなら今日は、絶好調だからね。

しかし、無理な時に「引けない」と言ってくれるの本当に大事。

真面目な人ほど「沢山引いてくれたから自分も頑張らないとっ・・・」と思っている様に感じます。

いいんです、辛い時は前に出ないorほんのちょっと(10秒とか5秒とか)引いて後ろに下がればいいんです。引けるやつに任せて体力を温存しないと結果的に切れてしまうんですから。レースじゃない普段の練習なら気にしてませんよ。

こんな感じで出来ないことをきちんと伝えてくれるんでホーリー氏のこと好こやで、流石4時から走ってくれる相棒だ。

今日に限っては骨伝導イヤホンのテストをしていて、始めの峠の頂上でハッスルしてしまった自分にも非があるような、ないような。ごめんって、ヒープリのサビがいい感じで来てしまったんですよ。ラスト6倍くらい出てるなーとは思ってました。

タイトルとURLをコピーしました