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【はじめてのロードバイク選び】初心者が選ぶべき1台目とは?おすすめの方法とポイントを解説

初心者レベルアップ記事
初心者A
初心者A

「ロードバイクを始めてみたいけど

何から手をつけていいか分からない・・・」

初心者B
初心者B

「105?SORA??なんだかよくわからない・・・」

初めての1台でも大丈夫。

この記事では購入の際のポイントや考え方を解説したいと思います。

ネット通販(新品、中古)と店舗の両方で合計10台以上購入経験のある私が以下の人向けに作りました。
次の事に当てはまる方は是非参考にしてください。

・1台目のロードバイクの購入を検討している

・ロードバイクに興味があるけど詳しいことが分からない

・新たな趣味で始めたい、とりあえず入門用を買っておこうと考えている

・購入予算が10万円から20万円

以下のことを解説していこうと思います。

ロードバイク購入の流れと決める基準

・お店に行って「サイクリングや通勤等の使う用途」と「予算」を伝える

・メルカリやヤフオクは安いけどリスクがあるのでオススメしない

・スペックで迷っても、予算がオーバーしても
「欲しいバイク、テンション上がるバイクを選ぶ」

本記事はロードバイクの選び方のみに視点を当てています。
それ以外のお役立ち情報はリンクに載せておきます。

ロードバイクを買う前にやることリンク集(作成中)

・ロードバイクに似ているバイクの違い

・買いたいバイクが決まっていたら?取扱店がない場合はこうしよう

・使える予算や保管場所など、ロードバイクを買う前に決めておくこと○選

※リンク記事作成中です。しばらくお待ちください

著者の経験と伝えたいことを詰め込んだらなかなかのボリュームになってしまいました。
先に結論をまとめると以下の通りになります。

「お店に行って気に入った、テンション上がるバイクを買う」

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とにかく現物を見に行こう!怖いけどお店へ行こう!!

まずは近場のお店をできる限り回ってみてください。
「事前情報がなくても大丈夫です。ロードバイクが欲しい、乗りたいという気持ちだけあればOK!!」

初心者B
初心者B

お店に行くのって素人お断り感があって入りにくい・・・

と思う人も多いことでしょう。
入ったら何か買わないといけない気がする・・・大丈夫です。

初めはみんな同じことを思っているので安心してください。

筆者も同じことを思っていました。
そもそも相手は接客のプロです。
素人だからって邪険にするショップはこのご時世に生きていけません。

もし、そんなお店に遭遇したら、次から行かなければ問題なしっ!気楽にドアを開いて見てください。

初めに店員さんに
「始める動機(サイクリング、通勤、将来レースに出たい等)」

・「使える予算」

これを伝えて相談しましょう。

予算内で使用目的に応じたバイクを選び、気に入った商品を購入する流れになるかと思います。

購入するお店はこれからお付き合いも増えてくるので、出来るだけ近場」のお店がいいです。
最悪でも「行くのが苦じゃない距離」くらいにとどめておかないと、気軽に相談できないので後々きつくなります。

自転車購入後にも、「自転車のメンテナンス」や「パーツの購入」を検討の際に、気軽に相談出来るショップを見つけることが出来ればベストです。

(いいお店=愛想がいい、悪いお店=愛そうがない、とも限らず、接客が苦手だけど技術がある場合や数回通うと距離感が近くなるお店もあるので一概に基準が分からないのが難しいところです)

ネットでの中古品購入をオススメしない理由。

新たに始める趣味として数十万円の出費は大きいです。そのため安く買いたいという気持ちも分かります。

しかし、ネット上の知識しかない人が中古を買って失敗する例も多いです。

初心者はネットで仕入れた情報以外に判断材料がない状態です。
そんな中で、中古で購入して実際に乗り始めた後に不具合が発覚することもあります。
場合によっては自転車を買い直しになるケースもあります。

お店によっては「他店舗での購入車両を一切整備しない」ことろもあるようです。

以上の観点から安いからという理由で

安易に中古バイクを購入しないほうが安全です。

ロードバイクを購入したお店とはパーツ交換やメンテナンスといった長い関係になります。
なので不安なく購入して、お店といい関係を築いておいて損はないかと思います。

判断に迷ったらフィーリングを信じる

タイミングによっては購入したいロードバイクが複数あり、選択をしないといけないことがあるかもしれません。
もし、迷っている理由が値段なら欲しいバイクを買ってください。

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が金額ならやめとけ」といった歴代の経験者様の言葉があります。

「安いから買う」のは絶対に避けたほうがいいです!!

筆者もお得感から「Specialized Tarmac SL4 EXPERT」を購入した経験があります。
しかし、結局買い直しました。
理由は、「S-WORKS」に乗りたかったから。

お買い得な感じのある安い方、値引き率の高いものを買いがちです。
しかし、妥協したものは結局は気に入らずに買いなおす経験が多いです。

「フレームの素材」と「コンポ※1」、始めは気にしなくていい理由

※1 コンポ=コンポネート ギアやブレーキといった駆動や制動部品の総称

限られた予算の中で、少しでもいいものを買おうとする気持ちは痛いほど分かります。

初心者の方は「スペックの高い装備のロードバイク」や「響くキャッチフレーズのロードバイク」に惹かれるはずです。

よってこのような悩みが出てくる方もいるはずです。

初心者A
初心者A

コンポはいい物が付いているけどフレームの色が好みじゃないな・・・

初心者B
初心者B

疲れないカーボン素材のバイクがいいけど

気に入ったのがアルミのバイクだわ・・・

少しきついことを言いますが、105(中間グレードのコンポ)とクラリス(下位グレードのコンポ)、フレームの素材も、カーボンかアルミを比べても走りに大した差はありません。

「105だからすごく楽でクラリスだと疲れる」とか「アルミだからめっちゃ疲れるけどカーボンだから全然疲れない」とかまずないです。

速い人は何乗っても速いし、乗れない人がどれだけいい機材使っても乗れないのです。

メーカーのキャッチフレーズも「ハイエンドバイクに引けを取らない」とか「レースで勝てるバイク」とかありますが、それが本当なら高いバイクが売れないのでは?と心の底から思います。

素材やコンポも大切です。
なのでいい物を買おうとする気持ちも分かります。

しかし、見た目が気に入ったロードバイクを選ぶという本質を見失わないで欲しいです。

ママチャリしか乗った経験がない人だったら、気に入ったバイクに乗れば絶対に感動しますよ!

ディスクブレーキとリムブレーキ、選ぶならどっち?

近年「ディスクブレーキ」のバイクが一気に増えてきました。

どちらを買えばいいか?と聞かれたらディスクの方がいいと答えます。
しかし、気に入ったバイクがリムブレーキならそちらを買ったほうがいいと考えます。

著者の意見としては、趣味として続いていくかが不明な状態だったら、
「乗りたいバイクを乗って趣味として定着させたほうがいい」と考えるからです。

気に入らない所は想像以上に目についてしまいます。
みんながいいと言っているディスクブレーキだけにフォーカスして色やデザインが気に入らないロードバイクを買う事は避けたほうがいいでしょう。

選ぶ時に1番大切なことは「テンションの上がるバイク」を選ぶこと

長くなりましたが読んでいただいた方、お疲れ様でした。

これだけ言葉を並べた最後に書くことに気が引けますが、

「初めから気に入った最高のバイクにたどり着くことはほぼ無いと思ってください」

乗っていくうちに不満が出たり、ほかのバイクに興味が出ることだと思います。ロードに乗った大体の人がホイールを交換したり部品を交換しています。

初めてロードバイクを購入するにあたっての前提要件が「予算を何百万円でも捻出できる」場合は150万円とか200万円の高級ロードバイクを買えば最高のバイクにたどり着くことができるかもしれません。

しかし、10万円から20万円前後のエントリーモデルだと、どこかで不満が出てくるモノなのです。
でも不満に思えることは、自分の中で比較する材料を手にいれたことで、間違いなくレベルアップしています。

ロードバイクを初め、自転車はお金のかかる趣味です。そんな中で、少しづつお金を捻出して自分のバイクをアップグレードしたり、1台目から得た経験から2台目を購入することでもいいと思います。

趣味にお金を使うことは人生を豊かにするために必要なことだと強く感じるからです。

しつこいようですが、選ぶにあたって1番大切なことは

「自分のバイクが一番カッコいい!!」

とテンションが上がるバイクを選ぶことを強くおススメします。

色々書きましたが、ロードバイクを始め、自転車選びは買う人の環境や考え方で千差万別です。

この文章は筆者の経験と考え方なので正解とは言えないかもしれません。
あくまで一つの考え方として取っていただたいです。

まとめ

初めてのロードバイク選びのポイント

・お店に行って「テンション上がるバイクを見つける」

・スペックや価格が魅力的でも「テンション上がるバイクを選ぶ」

ロードバイクを買った後は家計の固定費を削減して予算を捻出しましょう。

これでホイールや2台目のバイクへの道が近くなります。

著者も保険やスマホの契約会社を見直して月間3万円、年間36万円も節約出来ました。

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